鐘をならして君を待つ

  • 2018.09.07 Friday
  • 23:01

JUGEMテーマ:日帰りの旅

 

いや〜、お久しぶりです。松山です。

 

みなさん、好きな漫画ってあります?というより、漫画好きですか?

わたしは生粋の漫画好きでして、最初に全巻セット買ったのが「柔道部物語」というかなりマニアックな感じです。「ザス!サイ!サッ!」、流行りませんでした!?(絶対流行りましたよね〜(@^^)/~~~)

 

そんな私!!一番好きな漫画はというと… (これ、結構難しいですね…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

う〜む…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

う〜む…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワンピースですね!! (ベタなんて言わせない。)

 

 

 

 

 

三国志やら、蒼天航路やら、項羽と劉邦やら、史記やら、最近ではキングダムやら。中国史好きで有名な松山さんですが、実はベタにワンピ、好きなんです。尾田栄一郎先生、あんたすげえよ!(というわけで、これから100回くらいは、「学ぶ名シーン」コーナーでもやろうかなと)

 

 

 

 

 

 

はい、ワンピースの話。

 

一番好きなシーンですか。チョッパーとかサンジとか出ますよね、出ますよね〜。でもですね、私好きなんです。ノーランドとカルガラ

 

あの二人の関係はいいですね!「進歩をバカにするな」と言いながらも、全然上から目線感じないんですよね。ノーランド。(あ、2018年版「広辞苑」で『上から目線』、新しく加わりました)

 

カルガラも「進歩人」を真に受けるだけでもなく、ただただ村人に対する愛。「本当に村は救えるのか!?」「救える

 

 

クリリンのことか〜!くらい、名場面ですよね!

 

 

 

 

この二人、やべえぞ!と思った矢先に事件が!! 木切ったらだめだめ!!身より木切っちゃったじゃないの、ノーランド。

「樹熱」(作中の伝染病)により多量の死者を出した村、しかしこの「樹熱(きねつ)」の怖いところは、木々にも伝染するところにもある。人から森へ、そして森から人へ。こえ〜〜!!

 

カルガラたち、シャンディアが代々守ってきた身より木。そこは先祖の魂が還る場所だという。その魂が迷わぬよう、鳴らし続ける黄金の鐘。身より木もなくなり、もう鳴らす必要もなくなった。ことの深刻さを理解したノーランド。何も言わずに島を去る。

 

しかし、「樹熱」の事実を娘から聞かされカルガラ。「あの人はいつでも一番大切なことを知ってるだけだよ」、船医の一言を伝え終わる前、カルガラは走った。「行くな、ノーランド!!」

 

 

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とかは、言わないので。笑

 

そのころノーランドは出港準備。「黄金都市」シャンディアからもらい受けた黄金をすべて海岸に置き(満潮なれば流されると私、心配してました)、出航。

 

そのとき!!!

 

 

カラーーン、カラーーーーーン

 

 

 

鳴らないはずの鐘、いや鳴らさなくてもよくなった鐘が!!!

 

 

 

 

そういうことなんです。このシーン好きなんです。その時からわたし、鐘、好きです。

 

 

(※あとは、ワンピース参照。尾田先生、ありがとう。そしてごめんなさい)

 

 

というわけで、今回、松山からはこんなプレゼント!!!! 長野県は美ヶ原高原の写真を大公開!!

 

 

 

牛〜〜!!!!

 

ぎゅう〜〜!!

 

USHI~~~~~!!!

 

そう、牛見たかったら美ヶ原高原行きなはれ。馬でもよい。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、カルガラになりたいと思ったあなた!!!

 

 

ここ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カランカラン行けますよ!! しかも天に近い! (標高2000メートル!!)

 

まるで空島で、クリケット兄ちゃん(ノーランドの孫の孫のそのまた孫の…って人)に、「おれはここにいる!」とメッセージ届けれそうな感じです。 行きたくなったかな〜。

 

 

 

 

 

 

ソフトクリーム、普通ですが標高高いし牛もいるので、おいしそうでしょ!!?

 

そのままのイメージで食べてみてください。

 

そういうわけで、信州自慢の、屈指のスポット紹介しました。

 

 

ま、柔道部物語の主人公はこんな感じです。

 

 

 

 

 

サッ!!!(さよならの意。夕方以降の挨拶ですが)

 

 

 

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