春よ来い

  • 2019.02.02 Saturday
  • 22:21

こんばんは。松山です。

 

行ってまいりました。

 

東北に大阪、そして、広島と。

 

全国津々浦々を巡りながら、お客様の声に耳を傾け、現代のトレンドとニーズを吸収していこうと思います。

 

しかし、あれですね! イラン戦の日本代表、強かったですね!! なので、やはり決勝に負けたのはとても悔しかったですな。

 

イラン戦と決勝との違いは、私としてはやはり、大迫選手ですね。彼はすごい!すごすぎる。半端ねえという言葉のために生まれてきたような男ですわ。

 

 

やはりね、準決勝と決勝の違いは大迫選手のコンディションなどではなく、彼の怖さに対する認識の深さですね。マークの仕方が全然違いました。この環境の中で初めて大迫選手の真価がこれから発揮されてくるのだと思います。がんばれ!! 大迫!!

 

だってね、全部入りますもん、足元に。すぽっと。これはディフェンスもミッドフィルダーも楽ですよ。ゲームの流れを作れるようになりますから。昔からこういわれてたんですよ。日本は。「ストライカーがいない」、と。「キャプテン翼の主人公がミッドフィルダーじゃなかったらこうはなってなかった」、と。

 

下の子ですよ。下の子。 しかし、キャプテン翼、この題目ですがなぜこの題目なのでしょうか?

 

 

実はね、西ドイツ戦(初期の最終回)で、日向小次郎(伝説の9番です)がこう言うんですよ。「頼んだぞ、キャプテン。キャプテン翼」、とね。そして、バーからの返りをオーバーヘッド(ロベルトのシュートです)で決める、と。

 

良くここまで引っ張った。なるほど、だからキャプテン翼なんやと当時ものすごく感心した記憶が思い出されたので...

 

そういうことで、大迫君、あなたはそんな時代を乗り越え、カマモト以来ともいえるスーパースターとの大器として、今まさに生まれようとしているのだ。わたしはとてもとても応援してるよ!!

 

 

さて、信州の冬は寒い。つらい。早く春よ来い。春よ来い。

 

春になったら、こんなことやあんなことしよっと!!

 

 

ゆいきっずは今日も元気です。

 

いつでもお待ちしておりますよ。

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